今日のこと。

ほとんど今日のことではありません。

【取材】NON STYLE 石田明さん

NON STYLE 石田さんを取材しました。

 

今更感が強いが、私はYoutubeにハマっている。最近はもっぱら、ハロー!プロジェクト。ハロプロの前は、NON STYLEの漫才にハマっていた。取材前、テンションを上げるために新宿に向かう小田急線の車内で漫才を見ていたら、あまりのおもしろさに声にだして笑ってしまった。これはまずいと思い、世界のロイヤルファミリーに切り替えました。(ノンスタの前にハマっていたのが、「世界のロイヤルファミリーシリーズ」、その前は「放送事故シリーズ」)

 

NON STYLEの漫才はおもしろい。漫才っておもしろい、と思った。精巧だし、緻密だし、ものすごく練習されているんだろうなと。このネタを考えているのが、石田さんなんです。白い方の、石田さんです。

 

どのくらいのペースでネタって考えるんだろう。このブログだってツラツラ書くだけでもヒーヒー言ってるのに、あれだけ緻密で、人を笑わせるネタをどんどん書くってすごい。聞くと、家には仕事を持ち込まないと決めているらしい。すごすぎる。

 

今回の取材は、子育てのことです。「子育てのマイルール」を聞くという連載企画。ネタ作りのこととか聞きたかったけど、育児について聞きました。でも、やっぱり笑わせてくださるので、芸人さんだな〜と。芸人さんだけど、やっぱりお父さんだな〜と。

 

とにかく、双子ちゃんへの愛がすごい。これは言わずもがなでしょう。Twitterやinstagramを見ていただければ、その愛が0.4秒で伝わると思います。

 

双子が生まれると分かったとき、双子の子どもがいる先輩から「人生終わったと思え」と言われたらしい。1人でも大変なのに、2人ですからね。でも、「全然人生終わってない」って。

 

「もし後輩に双子の赤ちゃんが生まれるとしたら、石田さんならどういうアドバイスをしますか」って聞いたら、ちょっと考えて一言。

 

 

「真面目な顔を、忘れるな」

 

 

そう自分に言い聞かせないと、ずっとデレてしまうらしい。愛がすごい。

 

愛がすごい人のSNSは、自慢っぽく見えたり、自己満足に思えたりするんだけど、なぜか石田さんのSNSはただただ幸せな気持ちになる。なんでだろう。不思議。

 

子どもへの愛もすごいし、奥様への愛もすごい。言わないけど、すごい。言わないけど……と言ったけど、実際にはインタビューの中でボソッと「良いやつなんですよ」と呟いていました。

 

石田さんは「イクメン」と言われているけど、イクメンではないと思う。ドラマ「コウノドリ」で、ナオトインティライミさんが「イクメンじゃなくて、父親になるよ」と言っていて、そのセリフを思い出した。石田さんは、イクメンじゃない。父親だ。

 

話を聞くなかで、何度も「嫁さんが楽しめるように」とか「嫁さんに笑顔でいてほしい」という言葉が出てきました。感動……

 

そんな石田さんの「育児のマイルール」はこちら

  1. 妻に笑顔でいてもらう
  2. 抱っこしている時間を同じにする
  3. 人気者を目指す

 

石田さんのTwitterは、フォローして損なしです。癒されるし、クスッと笑える。幸せになれます。ほんと不思議。