今日のこと。

ほとんど今日のことではありません。

チェンマイで感じた夫婦のズレ

2月の頭に連休があったので、夫とチェンマイに行った。チェンマイはタイの北部にあり、古都として知られている。私の出身大学はチェンマイ大学と提携していたので、友人や先輩、後輩たちがかつてチェンマイ大学で交換留学をしていた。勝手に親しみのある街のように感じていたのだが、初チェンマイだ。

 

チェンマイの街は大きすぎず、気候はバンコクより涼しいので過ごしやすい。 しかも「チェンマイフラワーフェスティバル2020」なるものがちょうど開催されていたのでラッキー! 2日目の朝にはまだ寝ている夫をホテルに置き去りにして、私はひとりパレードを見に行った。

 

チェンマイフラワーフェスティバル2020


タクシー運転手さんやホテルのスタッフの方が皆「絶対にパレードは見るべき」と言うだけあって、華やかでした。そして、お姉さんたちがめちゃめちゃ綺麗だった。

 

チェンマイはご飯もすごく美味しくて、2日目の夜に行った「Giorgio」は最高だった。ちなみにタイ料理じゃなくてイタリアンだけど…

 

www.giorgiochiangmai.com

 

夫はかなり気に入ったようで、「感動した」やら「久しぶりにこんなに美味しい料理を食べた」やら言っていた。(毎日ご飯作っている私に言うそれ? 泣)

 

夫はご飯を食べる時、あまり話さないんです。私は賑やかな食卓が好きで、ご飯の時間はできるだけ今日あったあんなことやこんなこと、他愛もない話でも良いから何か楽しく話しながら食べたいタイプ。これは結婚する前から問題視されていて(私によって)、結婚生活が始まった当初は「会話が少ない。少なすぎる!」と直訴したこともあったっけ。

 

Giorgioの美味しいご飯を食べながら、ああ色々話したいなー欲がふつふつと湧いてきて、久しぶりに「食事中の会話が少ない案件」を切り出してみた。私の斜め後ろには本場イタリア人のマダムたち4人組がいて、祝日でお酒が飲めない日だったにもかかわらず「これでもか!」というほど笑いながら話していて、楽しそうだったんだもん。けれど、彼曰く食べながら話すというのは難しいのだそうです。仕方ないか……このおしゃべり欲は家族や友人で満たそうと改めて思った夜だった。

 

ちなみに日中はバイクをレンタルして二人乗りで観光していたのだけど、バイクに乗っているときはめっちゃ話しかけてくるのよね。あと、飛行機に乗っているとき。こちらは「さあ本でも読もうか」と文庫本をひろげたばかりだというのに、「今日撮った写真、どっちが上手に撮れたか勝負しよう」と勝手に勝負が始まり、「これは構図が良いから俺の勝ちね」と勝手に私が負けるというのがおきまりのパターン(私の方が明らかに良いときはなぜか引き分けになる)。

 

話したい時がズレるのって仕方ないんでしょうか。

 

ちなみにGiorgioからホテルに戻ったあと、夫はジャズバーに行きたいと言っていたけど、私はあまりに眠たかったのでガン無視して寝ました。

 

これからも、各々楽しむスタイルでいこう。

 

チェンマイフラワーフェスティバル2020

タイっぽい装飾がいい感じ

チェンマイフラワーフェスティバル2020

ミスインターナショナルが綺麗だった

チェンマイフラワーフェスティバル2020

なかなか怖い