今日のこと。

ほとんど今日のことではありません。

可愛い母親

今日は朝から日本、アメリカ、マレーシア、タイの4拠点を繋ぎ、zoomミーティングを行った。うち2人は元サッカー選手で、その2人のセカンドキャリアを取材するというもの。私は黙って頷くだけのオブザーバーだったが、この内容がかなり面白かったので、記事になったらぜひシェアしたい。

 

zoomが終わると、検診に出かけた。

産科の先生は、ぽっちゃり目の男の先生で、診察室にはいつもジブリが流れている。部屋の隅にはかなりリアルな猫のぬいぐるみが角を向いて転がっていて、「あれは本物ですか」と聞くと「偽物です」と笑って教えてくれた。汚れ具合が絶妙だ。

 

先生が、「赤ちゃんの性別を知りたい?」と聞くので、知りたいと答えると、教えてくれた。一応確認してくれるんだと驚いた。

夫は生まれるまで知りたくないらしい。夫の母親も知りたくないらしい。

 

夫の母親は、夫が生まれるとき、生まれるまで性別は知りたくなかったのに、看護師さんがうっかり言ってしまい、不本意に知ってしまったという経験がある。だから、夫家族には今回こそは秘密で貫き通したい。

 

一方、私家族はというと、早く教えろという感じで、みんな知りたがった。

唯一、私の母親だけが「生まれるまでのお楽しみにとっておきたい」と言ったのだが、名前は知りたいという。

名前を言ったら性別が分かっちゃうよ?と言ったが、それでもいいと言うので、名前を教え、結局性別まで分かってしまった。

 

お楽しみはどこへやら。

 

母親、謎である。